真田丸・第42回「味方」(3)徳川家康が震えた本当の理由??

「真田が!!」徳川家康 真田丸
「真田が!!」

真田が大阪城に入ったと聞き驚く徳川家康。




「それは父親か!!息子か!!」徳川家康 真田丸
「それは父親か!!息子か!!」

大阪城に入ったのは父・真田昌幸なのかと聞く徳川家康。
このエピソードは結構有名で、大抵の真田家のお話には出てくるシーンです。
驚いた家康は恐れの余り手まで震えたとのこと。
ドラマの徳川家康も震えていましたね。


「安房守(あわのかみ)は既に死んでおります!!」本多正純 真田丸
安房守(あわのかみ)は既に死んでおります!!」

ドラマではこの定番のシーンに一工夫加えて、既に昌幸の死を聞いているのに、徳川家康が少しボケ気味で勘違いしたというコミカルなシーンに仕上げていました。
実に三谷幸喜風の演出ですよね。


疑う徳川家康 真田丸
あるいは徳川家康は「そもそも昌幸の死自体が嘘で昌幸の策略」と考えていた、と指摘する論者もおられます。


お父さんは策が上手くいってニッコリ 真田丸
確かにコイツならやりかねませんよね(笑)

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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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