真田丸・第42回「味方」(6)千姫は今で言うと女子高校生の年齢です。

千姫と豊臣秀頼 真田丸
こちらも初登場(ですよね?)のについて、ここまでの経歴を紹介します。
まあ、まだ17歳前後の娘なので、経歴と言っても、本人の履歴のようなものはあまりないのですけども。




「お前様、大阪城には姉たちも千もおりまする。よもや害が及ぶことはございませぬね」江 真田丸
「お前様、大阪城には姉たちも千もおりまする。よもや害が及ぶことはございませぬね」

江が心配していることからもお分かりかと思いますが、千は徳川秀忠と江の間に生まれた娘です。


「向こうには人質としてお千がおる」徳川家康 真田丸
「向こうには人質としてお千がおる」

徳川秀忠の娘ということは、当然、徳川家康にとっては孫にあたります。


「秀頼のこと頼む」豊臣秀吉 真田丸
千と豊臣秀頼の結婚は、秀吉が死ぬ前に決めていた政略結婚です。


7歳の豊臣秀頼 真田丸
千は7歳の頃に秀頼に嫁いでおり、夫婦というより兄妹のような感覚だったかも知れません。
そのためか、非常に夫婦仲は良かったようですが、秀頼との間に子供は出来ていません。


豊臣秀頼 真田丸
ドラマでは、秀頼の妻としては千しか出てきていませんが、当時の戦国大名としては当然のこととして、秀頼には他にも妻がいました。
千は正室ですので、側室が居たわけです。
その側室との間に子が出来ているのですが、千は将来、この側室の命を身体を張って助ける事になります。
ええ娘じゃのぅ・・・



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