真田丸・その後(3)徳川家康の最期はアッサリしたもの。実は織田有楽斎がベストアンサーだった??

徳川家康 真田丸
ドラマでは、真田幸村に追い詰められ、一時は切腹まで覚悟した徳川家康。




真田幸村と徳川家康 真田丸
真田幸村が命懸けで戦っても、ついには討ち取れなかったわけですが、なんと翌年にアッサリ亡くなってしまいます(汗)


天ぷら
しかも、天ぷらに当たって、食中毒で死んだと言うのは有名な話。
ただし、最近では胃がんなどの内蔵の病気で死んだのでは、とも言われています。
いずれにしても、後一年我慢していれば、普通に死んでいたという・・・


織田有楽斎 真田丸
結局、織田有楽斎が言っていた「和睦で引き伸ばして、徳川家康の寿命が尽きるのを待つ」というのがベストアンサーだったわけですね。


徳川家康と本多正純 真田丸
徳川家康は辞世の句として

「先にゆき 跡に残るも 同じ事 つれて行ぬを 別とぞ思ふ」

とよんだい言います。
辞世の句とは、死ぬ前に読む唄です。
意味としては、「先に死ぬのも、後に残るのも同じことです。あの世に皆と一緒には行こうと思わない。ここで別れよう」
といった意味。
徳川家康の後を追って死のうとする家来を諌めるために詠んだと言われています。


「いかん・・・」徳川家康 真田丸
真田丸では、主人公の敵役ということで、やや腹黒いキャラとして描かれていましたが、自分の最後の時まで、残していく家来のことを思いやることが出来る大人物だったようですね。

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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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