真田丸・その後(12)河原綱家の歯は丈夫だった

真田信之と河原綱家 真田丸
ドラマのラストシーンが主人公の真田幸村ではなく、真田信之だったことが印象深かったですね。
しかし、よく見ると河原綱家(つないえ)もいた事にお気づきでしょうか(笑)




河原綱家 真田丸
河原綱家って誰やねん?とお思いの方もおられましょうが、ドラマで度々前歯が災難にあっていた人と説明すれはお分かりかと(笑)


河原綱家 真田丸
資料的にも前歯を折られたことぐらいしかろくなエピソードが無い綱家ですが、実はこの逸話が誤報である可能性が高いと丸島和洋さんという歴史家が指摘されております。
丸島和洋氏と言えば、ドラマ真田丸の時代考証を担当されておられた方ですので、当然、脚本の三谷幸喜氏に、このエピソードが史実でないと思われる、と指摘しているはずです。


三谷幸喜
それでも、このお話を採用したのは、まあ、ぶっちゃけ面白いからでしょうね(笑)
てか、それ以外に見せ場が無いですし河原綱家(笑)
※子孫の方すいません・・・


河原綱家 真田丸
綱家は大阪の陣後も結構長生きしており、1634年没とのことですから、最終回から20年近くは生きたことになります。
ただし、誕生日が不明なのでお幾つだったかは不明です。
結構な年だったとは思われますけども。


ツタンカーメン
古代エジプトの王の死因トップは虫歯だったとか。
今と違い、歯医者さんのいない時代、歯を失うことは命取りでした。
河原綱家のきっと歯を失わずに長生きしたんじゃないかなぁと、勝手な考察をしておきます(笑)



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ジャンル : テレビ・ラジオ

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