真田丸・第一話「船出」(8)会議出ててきた役職名をざっと解説

織田信長に攻められ、対策を練るために集まった武田家の家来たちというシーン。
聞き慣れない役職名なども出てきますので、ざっと解説していきます。
まあ、とにかくなんか偉い人たちなんやなぁ、という程度で見ていても特に問題はありませんけどもね。

御一門衆筆頭 真田丸
【御一門衆筆頭】
御一門とは、ある家族の身内といった意味です。
穴山梅雪の場合は、武田勝頼の身内なので、丁寧に「御」が付いているわけです。
現代の会社組織と違い、大名の血筋は皆重役になる時代なので、御一門であるということは、それだけで偉い人ということですね。
その筆頭ですから、武田勝頼の身内で一番偉い人というような意味です。




親類衆 真田丸
【親類衆】
こちらも同じような意味ですね。
書いて字のごとく、親類というわけです。
ただし、この時代の大名の重臣(偉い家来)たちは、基本的に政略結婚で大名の子どもたちと結婚するのが普通なわけでして、親類なのは珍しくもなかったりするのですけどね。
ただ、親類衆という言い回しは、大河ドラマでもあまり出てこないですけど。


家老 真田丸
【家老】
こちらは役職の名前です。
今の会社組織でいうなら、部長とか専務とかクラスでしょうか。
国で言うと大臣ぐらいですかね。
とにかく重役ということです。

今後もいろいろな役職が出てくるかもしれませんが、今回はとりあえずここまで。


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