真田丸・第四回「挑戦」(11)織田信長怒る!!ドラマでは語られていない信長激怒の理由とは

「もう一度申してみよ!!」織田信長
「もう一度申してみよ!!」

ブチギレて家来の明智光秀を蹴り倒す織田信長。


「お主が何をしたというのじゃ!!」織田信長
「お主が何をしたというのじゃ!!」

ドラマの中では、いったい織田信長が何に怒っているか説明されませんので、ビックリした人も多かったのではと思います。
ここまで、わりと懇切丁寧に説明のあった真田丸ですが、何故信長が怒っているのかの説明がありません


明智光秀 真田丸
これはおそらく、明智光秀の「骨折り発言」を元にしたシナリオと思われます。
武田家を滅亡させた後、明智光秀が「我々も骨を折った甲斐がありました」と言ったことから、信長が「お主が何をしたというのじゃ!!」と激怒したというもの。
信長のセリフからしても、ほぼこの逸話であることは間違いないでしょう。
明智光秀が本能寺の変を起こす理由の一つとしてあげられることのある逸話です。
※ただし史実としては信憑性が低い。


信繁もドン引き 真田丸
信繁もドン引きです・・・。


明智光秀はドMだった 真田丸
ぶちのめされているのに、僅かに微笑んでいるようにも見える明智光秀の顔。
明智光秀はドMだった!!
ではなく、裏切りを決意した瞬間だったのかも知れませんね。
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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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