真田丸・第四回「挑戦」(14)真田一族が岩櫃城・沼田城を手に入れた歴史を少し解説

「ワシの沼田の城が織田の手に・・・」矢沢頼綱
「ワシの沼田の城が織田の手に・・・」

織田家に沼田城を引き渡さなければならないことを説明されて、絶句する矢沢頼綱(よりつな)。



「信長の意向とあれば、受け入れる他ございませなんだ」真田昌幸
「信長の意向とあれば、受け入れる他ございませなんだ」

説明する真田信幸も岩櫃城を取られているだけに、矢沢頼綱の気持ちはよくわかるでしょうね。


「あれ(沼田城)が上野(こうずけ)でもっとも大事な城じゃと、信長が認めたということは、むしろ鼻が高いわ」矢沢頼綱
「あれ(沼田城)が上野(こうずけ)でもっとも大事な城じゃと、信長が認めたということは、むしろ鼻が高いわ」

強がる矢沢頼綱に胸が痛いです。


「沼田も岩櫃も、亡き父とそれがしが叔父上とともに命をかけて手に入れた城。いずれ必ず取り戻します」真田昌幸
「沼田も岩櫃も、亡き父とそれがしが叔父上とともに命をかけて手に入れた城。いずれ必ず取り戻します」


沼田城 沼田市観光協会の想像図
沼田城は元々「沼田」という武将の城でしたが、真田信幸と矢沢頼綱で攻め取った城でした。
これにより、沼田家は滅びています。
このドラマからいうと2年ほど前の話で、手にれたばかりの城だったわけです。
※画像は沼田市観光協会の想像図


真田家の本拠地・岩櫃城
一方、岩櫃城は元々上杉家の家来である斎藤家という武士の城でしたが、真田信幸やその父・真田幸隆によって攻略されています。
こちらはこのドラマの時間軸からいうと20年ほども昔の話ですので、真田家にとっては自分達のモノという意識が強かったでしょうね。
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