真田丸・第五回「窮地」(3)信繁たちは未だ本能寺の変を知らず。安土と京都の距離感について。

安土城下 真田丸
一方、安土城下




「西の方から大勢が逃げてきています。なにやら都で大火事がおきたとかで・・」矢沢三十郎頼綱 真田丸
「西の方から大勢が逃げてきています。なにやら都で大火事がおきたとかで・・」

三十郎が町で聞きつけてきたようですが、織田信長が死んだのはわかっていないようですね。


「僅かに東」・グーグルマップ 真田丸
ドラマでは「僅かに東」という説明でしたが、60kmほどの距離感です。
昨夜、本能寺の変があって、すぐに逃げ出したとしたら、夜通しかけて安土に辿り着いた人もいたかもしれませんね。


「そういえば、朝から城下もごった返しておるな」小山田茂誠 真田丸
「そういえば、朝から城下もごった返しておるな」

朝から城下をウロ付いたり、真田家の若殿と同じ部屋にいたりと、
身分を隠している割にはのんきな小山田茂誠(しげまさ)さん(笑)


京都から逃げてきた商人 真田丸
京都から逃げてきた商人に聞き出しても、よくわからないとのこと。
ただ、「戦が始まったとか・・・」という情報は入りました。


明智光秀 真田丸
明智光秀は、本来は戦場に行く予定でしたので、1万近い兵を率いていました。
これだけの大軍が京都に入ったのならば、戦と思って逃げてきた商人がいてもおかしくないですね。
それにしたって、兵士を見ただけで事情もわからずに逃げるのは、少々やり過ぎな気もしますが(笑)

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ジャンル : テレビ・ラジオ

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