真田丸・第五回「窮地」(6)信繁たちは未だ本能寺の変を知らず。小山田茂誠の変装が既に意味がない(笑)

信繁たちは、未だ本能寺の変 真田丸
一方、信繁たちは、未だ本能寺の変を知らない。
ただただならぬ気配を察知し、信繁たちは京へ調査に行くことを決意。
そして何事もなかったように松の横に座る小山田茂誠(笑)
もう変装の意味が無い気がしますよね。



「私も行く」松 真田丸
「私も行く」

という、松に


「忘れないで下さい。姉上は人質としてここ(安土)に来ているのです」真田信繁
「忘れないで下さい。姉上は人質としてここ(安土)に来ているのです」

とたしなめる信繁。
既に織田信長も織田信忠も死んでいる以上、人質としての拘束力が生きているのかは謎ではありますけども、信繁たちは信長の死を知らない以上、常識的な意見ですね。

【戦国時代の人質】
ドラマを見ても分かる通り、人質といっても牢に入れられたり、一日中見張りに見張られているといったことはありません。
とはいえ、人質の松が安土から無断で離れるのはダメです。
普通に考えれば、人質が逃げれば、反乱を疑われます。


松&茂誠夫婦 真田丸
信繁たちを見送る松&茂誠夫婦。
いやだからもう、
変装の意味が(笑)
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