真田丸・第五回「窮地」(7)真田屋敷は喫茶店並に無用心(笑)

真田の郷 真田丸
一方、もっと遠方の真田の郷には、当然、本能寺の変は伝わっていません。



京都と真田の郷の距離感・グーグルマップ 真田丸
グーグルマップで表示するとこんな感じ。
実に300km以上も離れていますね。
当時の旅人は、1日40kmぐらい歩いたそうですが、その計算で行くと、真田の郷に情報が伝わるのは、一週間程度はかかる計算になります。
織田信長が死んだという大事件の急報ですから急ぎに急いだとしても、4日~5日はかかったことでしょう。


真田昌幸も、当然、本能寺の変を知りません。 真田丸
そういうわけで、真田昌幸も、当然、本能寺の変を知りません。


「ごめん」高梨内記 真田丸
「ごめん」

突然、回転扉を開けて入ってきたのは・・・


真田家重臣・高梨内記
真田家重臣・高梨内記


「ごめん」高梨内記 真田丸
それにしたって、喫茶店に来るぐらいのノリで、殿様のいる部屋に入れるものなのでしょうか(笑)


「娘のことでございますが」高梨内記 真田丸
「娘のことでございますが」

高梨内記の相談は、娘きりのことでした。
本能寺の変が起こっているのに呑気ですが、真田の郷にはまだ伝わっていませんので。


「相変わらず出していたフラフラとしおりまして、困っております」高梨内記 真田丸
「相変わらず出していたフラフラとしおりまして、困っております」

いつの時代も、娘を持つ父親が案じるのは、娘の将来ということですよね。
関連記事

テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク01
カテゴリ
プロフィール

うんちく仙人

Author:うんちく仙人
このサイトでは、歴史に興味が無い方でも、歴史ドラマをドラマとして楽しめるように手助けする趣旨で書いております。
特にドラマは好きだけど、歴史はあんまりわかんないという女性の一助になれば幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
スポンサードリンク02
RSSリンクの表示
リンク