真田丸・第五回「窮地」(8)戦国女子トーク。身分が違う人と添い遂げる方法とは。

父の悩みをよそに、娘のきりは 真田丸
父の悩みをよそに、娘のきりは・・・



堀田作兵衛の家で、作兵衛と梅と三人 真田丸
堀田作兵衛の家で、作兵衛と梅と三人でした。
以前、父・高梨内記に注意を受けたことは、気にしていない様子ですね(笑)
そらまあ、お父さんも心配するわけです。


「お前があの方と一緒になってくれたら、こんな嬉しいことは無いのだけどな」堀田作兵衛 真田丸
「お前があの方と一緒になってくれたら、こんな嬉しいことは無いのだけどな」

妹・梅と信繁が結婚して欲しいと願う兄・堀田作兵衛。
兄として妹に優しくしてくれる、信繁と結婚して幸せになって欲しいと願うのは当然です。
それに、妹が信繁と結婚すれば、自分は信繁の義理の兄ということになり、真田家の一族ということになります。
これは武士の世界では出世ですからね。


「嫌味と紙一重よ」きり 真田丸
「嫌味と紙一重よ」

信繁が自分のことを好きではない言う梅に、キレるきり(笑)

「好きに決まってるでしょう。アンタのこと!!」

と断定します。
戦国女子トーク炸裂ですな。


「身分が違いすぎて・・・」梅 真田丸
「身分が違いすぎて・・・」

梅は、身分の違いが気になる様子。


「どうしても嫁にしてもらわなければいけない、というわけじゃない。手立てはいくらでもあるでしょう!!」きり 真田丸
「どうしても嫁にしてもらわなければいけない、というわけじゃない。手立てはいくらでもあるでしょう!!」

以前も触れましたが、側室という手もありますよね。
正妻である正室、第二夫人である側室。
それ以外にも、正式な奥さんではない妾という道もあります。
まあ、これは今の愛人と同じことなので、ここで きりが進めているのは、さすがに側室のこととは思いますけど。



一方、主人公・信繁は廊下で刀の手入れ。 真田丸
ただ、信繁はまだ中学生ですし(笑)
公式な会議にも呼ばれない立場です。
なにか政略的な意味のある結婚ならともかく、単に「好き」というだけで側室を置ける立場とは思えませんけどもね。
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