真田丸・第五回「窮地」(10)伊賀越え重要キャラ、ハットリくんが登場

「こんなところではまだ死ねん」徳川家康 真田丸
「こんなところではまだ死ねん」

徳川家康一行は、打ち合わせ通り、伊賀越えを決行中。



穴山梅雪は、徳川家康と行動をともにせず、落ち武者狩りにあって死亡。 真田丸
穴山梅雪は、徳川家康と行動をともにせず、落ち武者狩りにあって死亡

やはり、「裏切り者、穴山梅雪と会うのを嫌がった」「同じ裏切り者でも格が違う」と言ったりしたのが響いているのかも知れませんね。
これはドラマ的にわかりやすく作ってあるのでしょうけど、実際そういった空気はあったのでしょう。


「殿、ここからは拙者がご案内つかまつる」服部半蔵 真田丸
「殿、ここからは拙者がご案内つかまつる」

ここで頼もしく登場したのは・・・


服部半蔵 真田丸
服部半蔵です。


ハットリくん 真田丸
藤子不二雄のハットリくんは、この服部半蔵の子孫という設定です。
おそらく、世界一有名な忍者でしょう。


半蔵門の半蔵さん 真田丸
東京の方なら、現在の皇居にある半蔵門の半蔵さんです、といったほうが馴染みがあるかもですね。





「既に道筋は手のものを回してほぼ抑え申した、拙者におまかせあれ」服部半蔵 真田丸
「既に道筋は手のものを回してほぼ抑え申した、拙者におまかせあれ」

と頼もしい。
なんとなく、ニンニンと言いそうなキャラですね(笑)


徳川信康 
徳川家康には、信康という嫡男がいましたが、3年前に切腹させています。
その時の介錯人として選んだのが、この服部半蔵だと言われています。
息子の介錯を頼むほどですので、よほど信頼していた家来の一人だったようです。
介錯についてはこちら


「頼もしい」徳川家康 真田丸
「頼もしい」

徳川家康も一安心ですね。
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