真田丸・第一話「船出」(15) 軍議を覆す小山田信茂

シミュレーションゲーム風の地図。真田丸
シミュレーションゲーム風の地図。
これわかりやすいですよね。

左のオレンジが織田。
左下の黄色が織田の同盟国である徳川。
上の薄い緑が上杉。
右下の紫が北条。
といった感じて、四方を他国に囲まれているのが武田家なのです。



会議で岩櫃城に向かうことに決定したのにもかかわらず、それを覆す小山田信茂たち。
「真田は武田の家臣になってまた日が浅そうございます」 真田丸
「真田は武田の家臣になってまた日が浅そうございます」

日が浅いといっても、実は昌幸の父の時代(信繁の祖父)から仕えています。
ただ武田家自体が500年近く続く古い家柄でして、その初期から代々仕えている家来からすると「日が浅い」になるわけですね。


「お館様は甲斐の国主」 真田丸
「お館様は甲斐の国主


【国主(こくしゅ)】
字のごとく、国の主という意味です。
甲斐は今の山梨県ですから、今で言うと山梨県知事に近いですが、知事というよりは王様です。

その王様が甲斐を離れてもいいのか!!と言われると武田勝頼も弱いですよね。
しかし、これによって武田勝頼はどうなってしまうのでしょうか。


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ジャンル : テレビ・ラジオ

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