真田丸・第五回「窮地」(12)その頃、信繁たちは京都に・・・って、これ時間前後してますよね?

奥さま薫に言われて、ようやく娘・松のことを思い出す昌幸 真田丸
奥さま薫に言われて、ようやく娘・松のことを思い出す昌幸。
織田信長を殺した明智光秀が、安土にいる人質たちを抑えに来る可能性があるわけです。




信繁と三十郎は、未だ京都 真田丸
その松を守るべき信繁と三十郎は、未だ京都に・・・


「どうやら、信長公が謀反にあって、殺されたようです」矢沢頼綱 真田丸
「どうやら、信長公が謀反にあって、殺されたようです」

とくに説明がありませんが、先程までの真田の郷のシーンとは、時間が前後しているようですね。
真田の郷に明智光秀の使者が来たということは、少なくともあのシーンは本能寺の変から一週間程度は経っているはず。
本能寺の変の翌日に安土を出発した信繁たちが、京都につくのに一週間もかかるはずが無いですから。

【謀反】
反乱のこと。


「僅かに東」・グーグルマップ 真田丸
京と安土は1日でたどり着ける距離感ですからね。


焼けた本能寺 真田丸
焼けた本能寺を確認。
さすがに信繁も明智光秀の謀反が起きたことを納得したようです。



「姉上が危ない!!」真田信繁 真田丸
「姉上が危ない!!」

京都に来る途中にすれ違った明智軍を思い出す信繁。
「彼らは安土に向かっていたんだ!!」


安土は大混乱 真田丸
信繁の予想通り、安土は大混乱
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