真田丸・第六回「迷走」明智軍に追われる松と信繁。ここまで無理に逃げる必要があったかは疑問。

安土城から脱出したところ 真田丸
というわけで、前回の続き。
安土城から脱出したところからですね。



一緒に逃げた人質たちも一緒 真田丸
前回、一緒に逃げた人質たちも一緒ですね。


「このまま琵琶湖に沿って林の中を進み、愛知川を渡って高宮を目指す。」グーグルマップ 真田丸
「このまま琵琶湖に沿って林の中を進み、愛知川を渡って高宮を目指す。」

信繁の言う逃走ルートは、グーグルマップで見るとこんな感じのルートですね。


結局明智軍に見つかってしまいました。 真田丸
しかし、結局明智軍に見つかってしまいました。


意外と頼りになる小山田茂誠(しげまさ) 真田丸
意外と頼りになる小山田茂誠(しげまさ)。
ちなみにこの当時で22歳ぐらいだったとか(笑)


佐助もぎりぎり間に合いました。 真田丸
父・昌幸が救援にだしていた佐助もぎりぎり間に合いました。


追い詰められる松 真田丸
しかし結局は追い詰められ・・・





飛び降りる松 真田丸
飛び降りてしまいましたね・・・。
明智軍としては、松を殺そうとしていたわけではないわけで、何も飛び降りる必要は無かった気もしますけど・・・。
明智光秀としては、人質を確保して、味方を増やしたかった時期です。
安土に兵を出したのも、人質を確保したいのが理由であって、殺したいわけではありません。
そんなことをすれば、敵が増えるばかりですからね。
むろん、松が囚われれば、今後の真田としては身動きがとりにくくなるわけで、そこまで考えて身を投げたなら立派なものですけど、元々茂誠の身を隠すために安土に来た松が、そこまで考えたのでしょうか・・・。


遺体はあがらず・・・。 真田丸
結局、遺体はあがらず・・・。
しかし、服だけ見つかるって、どうなってんのって話ですけど。


「こんなことになって申し訳ありませんでした」真田信繁 真田丸
「こんなことになって申し訳ありませんでした」

謝る信繁。
元々、小山田茂誠を匿うため、松を人質にするように取り計らったのは、信繁でしたからね。

戦国武将の人質は、ただの人質じゃないよってお話参照


「どのみち、真田に戻っても、私には居場所がない」小山田茂誠 真田丸
「どのみち、真田に戻っても、私には居場所がない」

小山田茂誠は、織田信長に殺された小山田信茂の一族でしたね。
まあ、織田信長が死んだ今、小山田茂誠が未だ許されない存在なのかはかなり微妙ですけど。

小山田信茂の降伏が許されなかった本当の理由とは参照

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